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2020年10月26日月曜日

ジャッキー「インド」を行く!

 ジャッキーが、インド旅行の本を出版しました。

「ジャッキー『インド』を行く!」

と言うタイトルで、Amazonで販売していただいています。

『インド』って、どんなところ? 自分の目で確かめに行こう! と、2018年末から13日間、インドの北部を旅行してきました。

 女の一人旅ということもあり、まだ発展途上の国に行くことには不安もありましたが、人間の「性善説」を信じて、「多分」、いや、「ほぼ」、いや、「きっと」大丈夫、と信じて、出かけることにしました。

 夜中、ハイヤーの運転手に、どこだかわからない暗闇の中に置いてけぼりにされたこともありましたが、タクシーのようなオートリクシャの運転手の家に招待されたり、牛飼いの家を訪問したり、物売りのお兄さんに商品を何故かプレゼントされたり、一人旅だからこそできる経験をしてきました。

 人種・文化の違いはとても興味深いものがありますが、インドの多くの人々は素朴で親切だということも感じ取れた旅でした。

  新型コロナウィルスの発生での外出自粛を不幸中の幸いと捉え、旅の記録を出版することに決め、文章の校正、校閲、PDF化、書籍コードの取得等、慣れないことも含め全てのことを一人でやって来ました。そして、やっと出来上がったので、Amazonで販売していただくことになりました。 

 外出自粛が解除されたとはいえ、まだ海外旅行は躊躇される状況ですので、この「ジャッキー『インド』を行く」の本で、しばし、インドの旅をお楽しみいただければと願っています。

 興味を持たれた方は、アマゾンのホームページ:www.amazon.co.jp で、「ジャッキー『インド』を行く」で検索してみてください。

 また、メールで、jackie.book2@gmail.com  にご連絡いただければ、産地直送(?)で、1冊1200円、送料200円でお送りさせていただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018年8月12日日曜日

バースディ・パーティー

「20+α」歳になる記念に、
今年はジャッキーが誕生日パーティを開くことにしました。

お盆の前で日本中が忙しくなる12日、
相変わらず暑い、猛暑日の中、
会は、12時から2時間の予定で開催されました。
ハイジ・大月から頂いたケーキ
テーブルが小さくて、
お持ちいただいた物全てを置くことができませんでした。

前半の記念撮影
自己紹介で写真の説明などしているうちに
時間が過ぎてしまい、
予定していたパフォーマンスを、
あわてて終了時間の14時過ぎから始めました。

アスカのソロ・デビューでした。
ユッキーナとハイジ
沢山の方が、ご自分の得意分野で、
いろいろなことをしていただきました。
ありがとうございました。

お礼の意味で、
フラダンスとタカラジェンヌの踊りを融合した
「フラ・ジェンヌ(ジャッキーの造語)」を
ご披露させていただきました。
モキハナとジャッキー
曲名は「すみれの花咲く頃」
参加していただいた皆様には楽しんでいただけたかと思いますが、
ジャッキーにとっても、
楽しく、とても思い出になる一日になりました。

後半の記念撮影
本当に、
ありがとうございました。

ジャッキー

2017年7月28日金曜日

Aloha Program

「アロハ・プログラム」とは、
ハワイの文化・歴史・自然などを深く正しく知るための
ラーニングサイトで、
ハワイスペシャリスト検定を受けられる
ハワイ州観光局公式プログラム、
です。
プレゼントのシール

ふと、目に留まり、無料とのことなので受けてみましたら、
合格しました。
Kupukupu(初級)の合格証と、
可愛らしいシールが届きました。


 上級編は有料とのことなので、
そのうち、無料になったら受けてみようと思います。

Alohaの説明
クプクプ:シダの一種

クプクプは小さなシダの一種でハワイ語では「発芽する、成長する」の意味にも使われます。溶岩の台地に最初に根付く植物でもあります。

2016年7月29日金曜日

ホテル デビュー

阪急電鉄南千里駅の傍にある
クリスタルホテルのビアガーデンが
7月1日からオープンとなりました。
その余興として、
フラダンスの依頼があり、
急ごしらえのペアを作り、
7月29日に出演してきました。

南千里の公民館を望みながら、ジャッキーによるフラの実演
 お客様は大人の人が多かったのですが、
興味を持ってくれたのは俄然子供たち。
そばに寄ってきて興味津々で、
最後には、一緒に踊ってくれました。

モキハナによるフラの実演
フラダンスは「月」にまつわる曲が多いのですが、
あいにくこの日は会場からは月を見ることはできませんでした。
でも日中とは違い、風も爽やかで、
踊るには良い宵でした。

せっかくの写真が、
夕方のために上手に撮れず、
一番きれいに撮れている写真のみ
掲載しました。




健康フラダンスとして、
そして、ジャッキーとして、
ホテル・デビューとなりました。

2016年6月4日土曜日

「唄のちから」

「唄のちから」のイベントが
同志社大学の「観梅館」で、開催されました。

音楽から知るハワイ先住民文化復興運動、
とのことで、
観光地としてにぎわっているハワイの、
ほとんどの日本人が知らない別の顔が
唄を交えて紹介されました。

「唄のちから」のパンフレット
ハワイの歌の紹介や合唱以外にも
同志社大学のフラグループのパフォーマンスもありました。
きびきびした切れの良い踊りを
楽しませていただきました。




 同志社大学を訪れるのは初めてのことでしたので、
イベントの前に構内を歩いてみました。

緑の木々の間に、
レンガ造りの建物がたくさん建っていて、
とても落ち着いた雰囲気が漂っていました。



ついでに近くの、
下賀茂神社にもお参りしてきました。
40年以上前に訪れたことがあるはずなのに、
昔のこと過ぎて、何も思い出せませんでした。

「糺の森」をはじめ久しぶりの京都、
しっとりした良いところだと、
改めて感じられました。

2015年7月7日火曜日

ジャッキーのギリシャ訪問



オリンピック発祥の地、
日本に勝るとも劣らない長い歴史のあるギリシャに、
ジャッキーが行ってきました。

2014年の4月に藤白台の福祉委員会の昼食会に招かれたとき
一緒に出たあのギリシャ人から
結婚式の招待状が届いたからです。


結婚式場は、
ペルトォウリという所で、
日本の軽井沢のような、深い深い山の中です。

そこにポツンとある
小さなかわいらしい教会で式が行われました。


最近は皆簡単にしてしまうそうですが、
彼の場合は
昔ながらのギリシャ式の結婚式とのことで、
式場に行くまでがとてもユニークでした。

式は厳かに長時間行われ、
まるで映画の一部のようでした。



式の後のパーティでは、
新郎新婦はお客様と一緒に夜中まで踊り続けるそうです。

慣れない着物を着たために
夜中の11時過ぎには退席しましたので、
何時までパーティが続いていたのか聞きそびれました。


翌日はメテオラという、
奇岩群の上につくられている修道院を見に行きました。


ギリシャの国の宣伝でよく見かける「青いドーム」の建物は、
サントリーニという小さな島にあり、
クレタ島から北に少し行ったところにあります。


ギリシャと言えばアクロポリス遺跡、
修復中のパルテノン神殿も見てきました。


折しも、
ギリシャの国が債務を返せるかどうかの
「ギリシャ危機」まっただ中。

でも旅行中は、
ギリシャ危機などほとんど感じさせないほどの明るい人々と、
沢山の観光客に出会いました。

初めてのギリシャ旅行で
初めての体験もたくさんし、
楽しい思い出もたくさんできました。

それにしても、暑かった・・・!

2014年2月12日水曜日

「関西いっちょうらコレクション」

関西テレビ、8チャンネルの「よ~いドン」という番組の、
最後の方で放送される「関西いっちょうら コレクション」で
ジャッキーが出演したコーナーが
2月6日に放送されました。

当日、ジャッキーは朝からフラダンスの教室の練習日でした。
練習が終わって家に着く直前、
知り合いの方から「テレビ見ましたよ!」と言われ、
映ってる当の本人が見ていないので何ともコメントできず
「どうでしたか?私はまだ見ていないので・・・」と言うと、
「良かったですよ!」と言っていただきました。

録画を見ると、どちらかと言うとコメディタッチになっていました。
本当は黒いドレスの落ち着いた雰囲気で全体を通したかったのですが・・・、
つい、地が出てしまいます。
ま、本人らしさが出ていたとは思います、
けど。
(^_-)



銀シャリのお二人がクローゼットの中を見るときも、
今迄出演された方々はお手持ちの素敵なドレスを披露されていたのですが、
ジャッキーの場合は「普段着のクローゼット」の方を撮られて、
本当に毎日来ているTシャツ等の、普通のものばかりでした。

後から今迄の番組を見比べて気が付いたのですが、
皆さん普段着とか言いながら、
素敵なドレスを紛れ込ませていたような気がします。
そこまで考えなかったので、
素直なところも、
ジャッキーらしいとあきらめました。

「ククナ・オ・カ・ラ」のメンバーたちの練習風景は、
予想通り数秒間でしたが、
いきいきと練習している様子も映っていました。

家のリフォームが終わっていたこともあり、
躊躇することなくテレビ局からの依頼を受け入れることが出来、
人生の良い思い出として残すこともできます。

皆さま、
ご協力、ありがとうございました。

(^_^)/

by Jackie








2014年2月1日土曜日

関西テレビ 「よ~いドン」での 放送日決定



関西テレビ「よ~い ドン」の中の、
「いっちょうらコレクション」の放送日が決まりました。
2月6日の木曜日です。

ジャッキーの家での収録は済んでいたのですが、
フラダンス教室の練習風景はまだでしたので、
1月29日の水曜日に
担当の吉見さんが一人で撮影に来られました。

なるべくいいところを見せようと、
普段にも増して頑張りすぎて、
皆、
最後には少し疲れたようでした。

どのように編集されるのか楽しみです。

お時間のある方は、
どうぞご覧下さい。

(^_^)/



2014年1月8日水曜日

関西テレビ 「よ~いドン!」に 出演します。

関西テレビの方から、「『よ~いドン!』と言う番組の中で『いっちょうらコレクションというコーナがあり、そこで健康フラダンスのグループを紹介したい」とメールが来ました。
前のNHKみたいに練習風景を撮っていただけると思ったので、「皆、喜びます!」と、即返信しました。

健康フラダンスの練習中に電話が来て、「皆さんのお宅にも訪問させていただいて、いっちょうらに着替えて撮影します」とのことなので、周りにいたメンバーにその旨伝えると「練習風景ならともかく、家に来ていただくのは、ちょっと・・・」と、誰も首を縦に振りませんでした。

皆が断るので、ジャッキーの気持ちも少し揺れ出しました、が、一度O.K.しているので、家の中を片づけて対応することにしました。

キャロルとジャッキー、「銀シャリ」のウナギさんとハシモトさん

撮影のために3時に来宅予定とのことでしたので、フラの練習の後、メンバー宅のタコ焼きパーティを早々に引き揚げ、家でキャロルと待っていましたが、結局来宅は6時になりました。

出迎えのためにドアを開けたら、雨の降る中「銀シャリ」の2人が寒そうに立っていました。関係者はカメラマンなど「銀シャリ」
2人を合わせ合計6人でしたので、その人数にも驚きました。


ジャッキーがアメリカ留学中にダイアナ・ロスの一家と一緒に撮った写真の話や、「健康フラダンス」で使う赤いスカートを銀シャリやキャロルに着けてもらって、フラを一緒に踊ったりもしました。

ダイアナ・ロスの家族と記念写真
ジャッキーは前列左から2番目、中央はダイアナ・ロス
銀シャリの人は「橋本」もう一人は「鰻」と書いてあるので、芸名かと思っていましたら、「ウナギ」君は九州の人で、故郷にはウナギ池があり、それに由来する姓とのことでした。二人ともジャッキーの末っ子より少し年下でしたが、それぞれ気の利く若者だと思いました。

なんだかんだしているうちに約一時間経ってしまい、皆さん機材を片づけ出したので終わりかと思ったら、「また、後で来ます。また連絡します」と全員出て行ってしまいました。

とりあえず、キャロルと夕飯を簡単に食べて、待っていましたがなかなか来ません。
やっと連絡がありカメラマン達が来られたのは夜の10時でした。
それから、先ほど撮り残したと思われる場面や場所を撮って30分程で帰られました。

1日で1週間放送分の5か所の撮影をするので、それも富田林や門真方面の人達が多く、ジャッキー家だけが吹田のため、移動するのに時間が多くかかっているようでした。

取材に来られた皆さんもお疲れのようでしたが、取材される側も、疲れました。

後は改めて「健康フラダンス」の練習風景を撮りに来られるそうで、その後これらの撮影がどのように6分にまとめられるのか、興味津々です。

**************************************************
<番組について>
関西テレビ(8チャンネル)「よ〜いドン!」
月曜日〜金曜日の朝950分〜1115分まで放送しており、
円広志と藤本景子(関西テレビアナウンサー)が司会の
奥様向けの番組で、
毎日生放送でお届けしております。
**************************************************
とのことで、
ジャッキー家の放送分は、2月の2週目になるようです。
(まだ、はっきりとは決まっていないようです)


2013年11月2日土曜日

2013 ククナ・オ・カ・ラ 発表会

112日、北千里地区公民館の文化祭では「ククナ・オ・カ・ラ」のグループは、一番最後の出番にしていただきました。


こちらの公民館は発表会に参加するグループが多いので、日曜日の出演は本当に時間厳守です。
土曜日の発表会はフラダンスを含め5グループで、1グループの持ち時間は20分となっていました。ですが、2つ前の子供たちのグループが時間を大幅に余らせて終わってしまったので、ここでも20分以上の繰り上げ出演となりました。
7曲踊る予定で時間もないことから、説明も省略しようと思っていたくらいでしたから、おかげさまでゆっくり発表することができました。


「健康フラダンス」としての2グループの発表は、

1. ウルパラクア     
2. プア・イリアヒ    
3. ククナ・オ・カ・ラ  
4. ハレイワ・フラ    
5. ホワイト・クリスマス 
6. ハナレイ・ムーン   
7.リトル・ブラウン・ギャル

「ククナ・オ・カ・ラ」のグループは、1、3、5.3曲を踊りました。



今年のククナ・オ・カ・ラの初お披露目の「ホワイト・クリスマス」は、12月になると街中に流れるクリスマスソングで、歌詞はともかくメロディーは多くの人が知っています。
白のドレスにダウンのレイで、コンセプトは「雪の精」。
クリスマスに、あたり一面を覆い尽くす雪の精たちの踊りです。個性的な雪の精も舞い降りてきていたようですが、観客の反応は良かったようです。


ジャッキーは「ハナレイ・ムーン」を踊りました。
ハワイ諸島の一番北にある島「カウアイ島」その島の北の端にあるハナレイ湾の夜の美しさを歌った曲です。昔有名だった曲なので、知っている方も多いと思います。


一番最後はいつものように「リトル・ブラウン・ギャル」を2グループ合同で華やかに踊り、今年度の発表会も無事、終わりました。


両地区の発表会の関係者の皆様、お世話になりました。
見に来ていただいた皆様、ありがとうございました。

また来年、お会いしましょう!

2013年8月1日木曜日

「私の団塊スタイル」 その後

NHK Eテレの「団塊スタイル」で紹介され、
色いろな反響がありました。

本放送・再放送共に、
ブログの作者ジャッキーはハワイ旅行中だったので、
録画を見るのは日本帰国後となりました。
 
関西空港に着いた時から、
旅行中は眠っていた我が携帯電話に、
「放送を見ました。素敵でしたよ!」と
うれしいメールが数件ありました。

そして「ククナ・オ・カ・ラ」の練習日には、
早速メンバーからの報告もありました。
「可愛らしい」
「若く見える」
「スカートが明るくて素敵」
「お化粧が映えていた」等々、
それぞれお知らせしていた友達や知人から褒めてもらったようです。
また、
お知らせしていない人からも
「テレビに出ていましたね」などと、
うれしい便りもあったそうです。

練習後、
メンバーのアスカの家で「ちらし寿司」などの御馳走を頂きながら、
再度皆で「団塊スタイル」の放送を見ました。
皆でワイワイ言いながら見るのもいいものです。
(^_^)

話の流れで、
まだハワイに行ったことがない人もいるので、
3年後の2016年くらいを目安に、
「健康フラダンス」としてハワイ旅行を計画する案も浮上しました。
参加されたい方はメンバーにお知らせください。
その日のために、貯金もお願いします。
(^_^)/

Eテレ担当の藤原さんには帰国後早速お電話を頂きました。
「団塊スタイル」の放送のDVDもお送りいただきました。
藤原さんには皆の「良かった!」と言う声を、
勿論お届けさせて頂きました。
 
藤原さん、
いろいろお世話になりました。
これからも頑張ってください。
皆で応援しています。
(^_^)/

2013年7月21日日曜日

ジャッキーのハワイだより  20130721

とうとう、ハワイ旅行の最後の日となった。
 
ホストファミリーの「Dennis」と彼の家で記念撮影。
 
彼はベジタリアンでスピリチュアな活動に参加し、
家の中は彼の描いた絵で飾られていた。
ゴッホに近いような色合いの絵のような感じがする。
 
家の中は、きれいに整頓されていた。
相棒の「ビダル」は旅行中とのことで不在だった。

いろいろお世話になりました。
(^_^)

飛行機をホノルルで乗り換えて、大阪に帰る。
着くのは翌日22日の夕方の予定。
 
コナ空港の搭乗手続き場所
食べきれなかった新品のポテトチップスを飛行機に持ち込んでいたら、
上空でパンパンに膨らんでしまった。
(@_@)
 
 
 
今回の旅行中は、グアバ・ジュースもたくさん飲んだ。

初めてハワイに行く船の中でも、
毎回毎回グアバ・ジュースを注文し、
ウェイターのおじさんに「グアバ・ツリー ダイ」
(あまりたくさんグアバジュースを飲むので、
グアバの木が枯れてしまった)
と言われたのを思い出した。

今回も、お水代わりにグアバ・ジュースを飲んでいたので、
私はグアバ・ジュースでできているのではないか・・・、
と思えるほどだった。

駆け足の旅行だったけれど、
したいことができて、楽しい旅行となった。

また、機会があったら訪れてみたい、
です。
ヽ(^o^)丿

 
 

2013年7月20日土曜日

ジャッキーのハワイだより  20130720

ビッグ・アイランドと呼ばれているだけあり、
ハワイ島はハワイにある8島のうちで、
最も大きな島。
その面積は他の7島の面積の合計よりもまだ広く、
四国の約半分の大きさとのこと。

今日はこの島の北半分と、
島の東に位置する「ヒロ」を訪れる。

南半分を占める大きな高い山が「マウナ・ロア」なら、
北半分を占めると言ってもいいのが「マウナ・ケア」
ケアとは白いという意味だそうだ。
マウナ・ケアをバックに
このマウナ・ケアの北部に「ワイピオ渓谷」があり、
ワイピオとはハワイ語で「曲がりくねった水」で
渓谷の中を流れる川のこと。
ワイピオ渓谷
切り立った高い崖に囲まれたこの地は聖地とされていて、
昔は王家のある首都だったそうです。

ハワイ島東部にある「ヒロ」は雨が多く、
ハワイ州で2番目に大きい町で、日系人がおおいそうだ。
カメハメハ大王の銅像もあった。
カメハメハ大王像
「ロコモコ」と言う有名なハワイ料理は、
このヒロが発祥の地とのこと。
一度食べてみたいと思っていた。

ご飯の上にハンバーグを載せグレービーソースをかけ、
更に目玉焼きを載せたもの。
ハンバーグが柔らかかったら、おいしかったと思う。


ポケ丼を頂きました。
また、「ポケ」と言って、鮪に味付けをした物を
載せたどんぶりがおいしいというので食べてみた。
味はさっぱりしていた。

続いて「レインボー・フォール」
高さが15m程とのことだけれど、
水量は結構あった。

 
ヒロからコナに帰る道はマウナ・ケアの中腹を走る「サドル・ロード」
今は舗装されているが以前はガタガタ道だったそうで、
レンタカーは走ってはいけなかったとか。

人口が少ない島のせいでもあり、
相変わらず前後に走る車の数の少ないのが心細い。

今回使った日産の車

途中マウナ・ケアの山頂に向かう横道があり、
そこをしばらく行くとオニズカ・ビジターセンターがある
というので寄ることにした。
横道の入り口の表示も分かりにくく、
前後に走る車もないので戸惑いながら上がって行ったら、
登るにつれ山の間から湧き出てきた霧が増えていき、
それと共にこちらの不安も増えていった。

静かな山の中の知らない場所で、
周りに人っ子一人いないその中で、
その雲の中に入っていく勇気はなく、
あわててUターンして戻ってきた。
的確な判断だったと、今思う。

その後の帰り道は
一部分ジェットコースターみたいなアップダウンがあり、
面白かった。

また、ホームスティ先に帰る途中に、
ラジオが火事の情報を流していたので聞きながら走っていると、
横の溶岩台地の上に
空から続いていた雲の一部と思っていた白い霧状の物に、
ヘリコプターが何か運んでいた。
 
火事。ヘリコプターも出動
ヘリコプターは消火活動をしていたのだ。
家の他、地上の草や木も燃えていたらしい。
運転しながら見て、写真を撮っていたので、
はっきりは確かめられなかった。

今日は早めに出て、見るところも少なめだったので
明るいうちに帰りつけた。
それでも走行距離はやはり400kmほどだった。
(@_@)
 
 

2013年7月19日金曜日

ジャッキーのハワイだより  20130719

ビッグ・アイランド 2日目。
待望のキラウエア火山見学の日。
 
火山を見に行く途中にある
アメリカ合衆国50州の最南端になる
「サウス・ポイント(South Point)」に寄ってみた。
ここは、ハワイ語ではカ・ラエ(Ka Lae)と言う。
South Point
行く途中に風力発電のプロペラが並んでいた。
お天気が良かったのに風が強かったので、
風力発電には適している場所だと思えた。

いかに常に風が強く吹いているのかがわかる木も
途中にたくさんあった。
 
風に吹かれ続けたためのようで、
幹の一方側だけに枝が張っていた。
素晴らしい!!!
 

先程南下してきた道を戻って、
マウナ・ロア(高い山)の麓に続く
ハワイ火山公園への道をひたすら走って、
念願の公園に到着。
 
ビジターセンターに寄った後
キラウエア火山内のハレ・マウマウの火口見学。
ハレ・マウマウは直径900mの火口で、
火の神ペレの住む所らしい。
白い煙と言うか、水蒸気が上がっていた。
ハレ・マウマウから上がる水蒸気
続いてキラウエア・イキの火口内が歩けると、
ニューヨークからの元・婦人警官の人から教えてもらい
一緒に歩くことにした。
キラウエア・イキの火口を後ろに記念撮影。
少し雨が降り出した。
キラウエア・イキの火口
火口の中の地面は手で触れてみると何となく暖かかった。
キラウエア・イキの中から火口内を見回したところ。
地面から水蒸気の上がっているところもあちこちにあった。
キラウエア・イキの火口内にて。
赤い溶岩が見られたら最高だったけれど、
今は時期的に見られるところはなさそうだった。
 
続いて、サーストン・ラバ・チューブ。
サーストン・ラバ・チューブの入り口
ここは500年前に溶岩が流れた跡と言うトンネル。
サーストン・ラバ・チューブの中。
人の背丈の何倍もあるトンネルだった。
 
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードは、片道29kmの海岸までの道で、
その高低差は1,128mとのこと。
これを南下する途中プウ・ロア・ペトログリフに寄る。
ペトログリフの説明図
車を降りて足場の悪い溶岩の上をしばらく歩く。
片道1.2km。
溶岩の上に書かれた絵文字を見た。
 
最後の見どころは、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの終点。
2003年に道路が溶岩で埋まってしまい、
行き止まりになっていた。
 
朝8時過ぎにホームスティ先を出発し、
気が付いたら18時になっていた。
 
まだ明るいとは言っても、
初めての道、街灯のない道も多い場所なので、
内心びくびくしながら帰る道を急いだ。
 
部分的な大雨に降られたところもあったりしながら、
9時前に家にたどり着けた。
 
今日一日の走行距離は、406.3kmだった。
疲れた。
(-_-)  (^_^)v