ビッグ・アイランドと呼ばれているだけあり、
ハワイ島はハワイにある8島のうちで、
最も大きな島。
その面積は他の7島の面積の合計よりもまだ広く、
四国の約半分の大きさとのこと。
今日はこの島の北半分と、
島の東に位置する「ヒロ」を訪れる。
南半分を占める大きな高い山が「マウナ・ロア」なら、
北半分を占めると言ってもいいのが「マウナ・ケア」
ケアとは白いという意味だそうだ。
ケアとは白いという意味だそうだ。
このマウナ・ケアの北部に「ワイピオ渓谷」があり、
ワイピオとはハワイ語で「曲がりくねった水」で
渓谷の中を流れる川のこと。
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| ワイピオ渓谷 |
切り立った高い崖に囲まれたこの地は聖地とされていて、
昔は王家のある首都だったそうです。
ハワイ島東部にある「ヒロ」は雨が多く、
ハワイ州で2番目に大きい町で、日系人がおおいそうだ。
カメハメハ大王の銅像もあった。
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| カメハメハ大王像 |
このヒロが発祥の地とのこと。
一度食べてみたいと思っていた。
ご飯の上にハンバーグを載せグレービーソースをかけ、
更に目玉焼きを載せたもの。
ハンバーグが柔らかかったら、おいしかったと思う。
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| ポケ丼を頂きました。 |
載せたどんぶりがおいしいというので食べてみた。
味はさっぱりしていた。
続いて「レインボー・フォール」
高さが15m程とのことだけれど、
水量は結構あった。
ヒロからコナに帰る道はマウナ・ケアの中腹を走る「サドル・ロード」
今は舗装されているが以前はガタガタ道だったそうで、
レンタカーは走ってはいけなかったとか。
人口が少ない島のせいでもあり、
相変わらず前後に走る車の数の少ないのが心細い。
途中マウナ・ケアの山頂に向かう横道があり、
そこをしばらく行くとオニズカ・ビジターセンターがある
というので寄ることにした。
というので寄ることにした。
横道の入り口の表示も分かりにくく、
前後に走る車もないので戸惑いながら上がって行ったら、
登るにつれ山の間から湧き出てきた霧が増えていき、
それと共にこちらの不安も増えていった。
静かな山の中の知らない場所で、
周りに人っ子一人いないその中で、
その雲の中に入っていく勇気はなく、
あわててUターンして戻ってきた。
的確な判断だったと、今思う。
その後の帰り道は
一部分ジェットコースターみたいなアップダウンがあり、
一部分ジェットコースターみたいなアップダウンがあり、
面白かった。
また、ホームスティ先に帰る途中に、
ラジオが火事の情報を流していたので聞きながら走っていると、
横の溶岩台地の上に
空から続いていた雲の一部と思っていた白い霧状の物に、
ヘリコプターが何か運んでいた。
空から続いていた雲の一部と思っていた白い霧状の物に、
ヘリコプターが何か運んでいた。
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| 火事。ヘリコプターも出動 |
ヘリコプターは消火活動をしていたのだ。
家の他、地上の草や木も燃えていたらしい。
運転しながら見て、写真を撮っていたので、
はっきりは確かめられなかった。
運転しながら見て、写真を撮っていたので、
はっきりは確かめられなかった。
今日は早めに出て、見るところも少なめだったので
明るいうちに帰りつけた。
それでも走行距離はやはり400kmほどだった。
(@_@)









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