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2016年11月27日日曜日

音楽のちから 2016.12.15 

12月15日(木)に京都外国語大学で
学生主催のハワイアン・ウィークが開催され、
その一環としてハワイアンソングとフラの特別公演が開催されると、
知り合いの古橋先生からのご案内がありましたので
ご紹介いたします。


「Alo~ha🌴🌺 季節はずれですが、
12月15日(木)に京都外国語大学で学生主催のハワイアン・ウィークが開催され、
その一環としてハワイアンソングとフラの特別公演のお手伝いを依頼されました。
今回は幸いに、
前任校の大阪学院大学(OGU)で教えていた頃、
「ハワイ研究」講座や文化イベントに協力して頂いていたプロのフラダンサー、
Pono & Pili Makale'aさんと彼らが率いるHalau(舞踊集団)、
また、ウクレレとギターの名手、松本広大さんと池田望さんが加わった
Hawaiian Band Makale'aのフルバンドに出演頂けることになりました。

ハワイのフラや音楽は広く親しまれてはいますが、
その背景にあるハワイの歴史や文化はまだまだ知られていません。
今回は、あまり見られない古式フラや男性のフラもプログラムしています。
この公演は、
学内だけでなく、広くコミュニティの方々にもおいで頂きたいということです。
是非多くの方に来ていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。🌺
12月15日木曜日
京都外国語大学 森田記念講堂
18時開場、18時30分開演 終了予定20時30分
場所は、
四条葛野大路交差点から四条通沿いに西へ100メートルほどの所にあります。
E Komo Mai (来てね)!🌴

お時間のある方は、どうぞご参加ください。
m(_ _)m









🌺」

2016年6月4日土曜日

「唄のちから」

「唄のちから」のイベントが
同志社大学の「観梅館」で、開催されました。

音楽から知るハワイ先住民文化復興運動、
とのことで、
観光地としてにぎわっているハワイの、
ほとんどの日本人が知らない別の顔が
唄を交えて紹介されました。

「唄のちから」のパンフレット
ハワイの歌の紹介や合唱以外にも
同志社大学のフラグループのパフォーマンスもありました。
きびきびした切れの良い踊りを
楽しませていただきました。




 同志社大学を訪れるのは初めてのことでしたので、
イベントの前に構内を歩いてみました。

緑の木々の間に、
レンガ造りの建物がたくさん建っていて、
とても落ち着いた雰囲気が漂っていました。



ついでに近くの、
下賀茂神社にもお参りしてきました。
40年以上前に訪れたことがあるはずなのに、
昔のこと過ぎて、何も思い出せませんでした。

「糺の森」をはじめ久しぶりの京都、
しっとりした良いところだと、
改めて感じられました。

2011年7月24日日曜日

研究講演「フラを知る フラを踊る」

大きな台風といわれた6号が20日、四国から直角に東のほうに行ってしまったので、雨と風とでどんなことになるのかと準備していた大阪以北の人々は、肩透かしを食ったような気分と、来なくて済んだ安堵の気分になっている、この数日です。

そんな23日、万博公園にある、国立民族学博物館主催の「研究講演 フラを知る・フラを踊る」に参加してきました。

「古賀まみ奈」という人がフラについての歴史やカヒコ・アウアナ等の解説と、フラのパフォーマンスと楽器の演奏と、一人何役もしながらの研究発表でした。

・ハワイの人々は西暦300~750年頃にトンガやサモアから移住してきた。
・フラは元々宗教儀礼だったものが、キリスト教の宣教師やアメリカとのかかわりから余興として楽しむものにもなってきた、等々。

それほど期待していかなかったので、とても充実した内容に、満足して帰ってきました。

ただ、国立民族学博物館の主催のせいか、全体の流れを取り仕切るMC、つまり司会・進行がいるのかいないのか、中途半端な感じで、公演が終わったのか終わらないのか、よくわからないような場面もあったのが残念でした。