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2016年4月17日日曜日

健康フラダンス 2016 「ワイキキ大会」 ⑤

午後の飛行機でホノルルを出発して
帰国する日になってしまいました。

ホテルのベランダから北の山々を背に記念撮影
楽しい時は「あっ」という間に過ぎます。

ホテルでは、
カード・キーの使い方やシャワーの出し方に戸惑ったり、
ベッドが高いので上がるのに飛び乗らなければならなかったり、
レストランではたくさんのにぎやかな中国人に唖然としたり、
と、色々な経験もしました。

観光先のレストランではシェフに「カワイイ!」と褒められた人、
買い物にも英語にも自信を持てるようになった人、
ワイキキビーチで泳いだ人、
沢山のお土産を買った人、
皆それぞれが
楽しい思い出を作ったようでした。

(^O^)/


ホノルル空港では
2人の人が、
「きっちりとした出国手続きをしなければならない人々」
に選ばれてしまいました。
そのため2つのグループに分かれてしまい、
その二人を見失って探しに戻ったりすることもありました。
幸いすぐに見つかりましたが。

帰りの飛行機はそんなに混んでいなかったので、
ゆったり座ることができました。

飛行機の中からダイヤモンドヘッドを望む

機内で配られた新聞で
熊本の震災を知り、驚きました。
(@_@) (@。@) (@_@)

17日の夕方、
関西空港に着きました。
快い疲れと共に、
皆、元気で無事に帰ってきました。


アロハ~ そして マハロ~

(^.^)/~~~






2016年4月15日金曜日

健康フラダンス 2016 「ワイキキ大会」 ④

今回の旅行の目的である
ワイキキにあるクヒオ・ビーチで
フラダンスを踊ります。

このクヒオ・ビーチには、
大きなガジュマルの木があり、
その前にはちょっとした舞台があります。
この舞台では、地元のフラグループが観光客のために
週に何回か踊っています。

その舞台をお借りして、
私たちの日頃の成果をほんのちょっと発表しました。

ガジュマルの木の前で

 私たちが踊っているのを見て、
通り過ぎようとした観光客たちが次々に
「写真を一緒に撮っても良いですか?」
と声をかけてきました。

ベトナムからの人たちと
私たちを地元のフラグループの人たちと思って頂いたようで、
何も聞かれないので、
こちらからも何もお伝えしませんでした。
(^O^)/

近代サーフィンの父:デューク・カナハモクの銅像の前で
ワイキキビーチを離れ、
地元のクム・フラ(フラの先生)から
フラダンスを教えていただきました。

昼食には、ス゜パム・むすび、
ハワイで好まれている「ガーリック・シュリンプ」等々、
ハワイらしい食べ物も試してみました。

お腹もいっぱいになったところで、
生の花に長い針を通して、
自分用の「お花のレイ」を作りました。

レイを作ります、皆一生懸命です。


夜はハレクラニ・ホテルで
フラダンスを鑑賞しながらディナーを楽しみます。

このホテルの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」は、
1925年に書かれた小説「チャーリー・チャン」に登場するレストランで、
樹齢100年を越えるキアヴェという樹の下で、
毎晩ハワイアンミュージックとミス・ハワイによるフラが楽しめるところです。

ハウス・ウィズアウト・ア・キーにて
キアヴェの木の向こうにダイヤモンドヘッドが見えます
色々な飲み物を頼みました。
写真は
エルビス・プレスリー関係の「ブルーハワイ」と
飲むと背中がかゆくなるほどおいしいという「トロピカル・イッチ」です。
トロピカル・イッチは孫の手がついてくるところもあるようです。

トロピカル・イッチと手前がブルー・ハワイ
今日のフラ・ダンサーは
元ミス・ハワイのカノエ・ミラーさん。

踊りの優雅さに、皆一応に感心していました。

元ミス・ハワイのカノエ・ミラー

皆、胸元には自分で作ったレイを飾っています。

カノエ・ミラーさんと記念撮影
ほのかに漂うお花の香りを楽しみながら、
今日も一日が終わります。




(^.^)/

2016年4月14日木曜日

健康フラダンス 2016 「ワイキキ大会」 ③

 今日はレンタカーで観光をする日です。

ハワイ在住の「タカさん」の運転で、
パールハーバーにあるアリゾナ・メモリアルを見学に出かけました。


今も沈んだままになっている戦艦「アリゾナ」の
上に建てられている記念碑を見学しました。
以前に比べて、
資料館やお店など整えられているのを感じました。

イオラニ宮殿(イオラニきゅうでん、ʻIolani Palace)は、
ハワイの王族
カラカウア王とカピオラニ王妃、妹のリリウオカラニらが住んでいた宮殿
メリカ合衆国内に現存する、唯一の宮殿(王宮)だった建造物だそうです
イオラニ宮殿
時間の都合で、中には入れませんでした。


 ダイヤモンド・ヘッドの西の麓にある
ニュー・オータニ・ホテルのレストラン
「Hau Tree Lanai」で昼食を頂きました。
Hau Tree lanai とはベランダにあるハウの木という意味で、
ハウは後ろにある大木のことです。

食後はダイヤモンド・ヘッドに行きますが、
頂上まで登るハイキング派と、
ハイキングをしないゆったり派に分かれました。

ダイヤモンド・ヘッド派は片道約40分の上り坂を行き
頂上でホノルルの町を眼下に楽しみました。

ダイヤモンド・ヘッドの入口のところで、
ゆったり派の人たちと合流しました。

ダイヤモンドヘッドの入口で

タンタラスの丘と呼ばれる展望台からは、
ホノルルの町を挟んで南にダイヤモンド・ヘッドが見えました。
夜見るのもきれいだ、とのことです。

タンタラス・ルックアウトからダイヤモンドヘッドを望む

夜は「ディナー・クルーズ」です。



船の中に入り案内されたのは日本人の多い部屋でした。

ビッフェスタイルの食事を頂いている間に
船はワイキキの冲をダイヤモンドヘッド方向に進み、
食事の後、
部屋専属のダンサーの踊りを 見るときには
元来た航路を進みました。


ダンサーたちは曲が変わるたびに衣装も着替えます。
替える度毎に下の船室迄行くのか、走って出て行きました。


何曲も全力で踊っているようで、
見ていて気持ちのいいものでした。


十分楽しんだ後船着き場に到着。

今日も皆元気です。
充実した一日になりました。

(^.^)/







2016年4月13日水曜日

健康フラダンス 2016 「ワイキキ大会」 ②

2日目は、
「オアフ島周遊観光とポリネシア・カルチャー・センター観光」です。
朝7時30分ごろホテルを出発しました。

ハナウマ・ベイ
 まず、ハナウマ・ベイに行きました。

「ハナ」とはハワイ語で港とか湾のこと、
「ウマ」とは曲がったという意味とのことで、
英語名のハナウマ・ベイでは「曲がった港の湾」ということになってしまいます。
単に「ハナウマ」という方が良いのかとも思えます。

エルビス・プレスリーの映画「ブルー・ハワイ」にも出てくる場所、
とのことでした。

続いて、
「この木何の木」の日立のコマーシャルで有名な、
モアナルア・ガーデン。
CMのあの大木は、モンキー・ポッドという、ねむの木だそうです。
ここを訪れるのは日本人が多いとのことです。

日立の、ねむの木

「ハレイワ」と言う町にも寄りました。
フラダンスで「ハレイワ・フラ」というのがあり、
どんなところかと思っていました。
歌に出てくる避暑地のような所を見る機会はありませんでしたが、
ひなびた小さな町でした。

ハレイワにて
ユッキーナ、スザンヌ、アスカ、エミリー、ジャッキー、タッキー
続いて、
パイナップルで有名な
ドール・プランテーションに行きましたが、
買い物するのに忙しく、
写真を撮るのを忘れていました。
(>_<)


今日のメインの観光地は
ポリネシア・カルチャー・センターです。

ポリネシア・カルチャー・センターの入口で
 ポリネシア・カルチャー・センターでは、
ハワイを始めポリネシアと言われるタヒチやトンガなどの国々の
建物や文化が紹介されています。
各国の伝統的なショーを見たり、文化の体験もできるので、
一日では時間が足りないと思いました。


昼食も夕食も園内のレストランで頂きました。
皆おいしかったです。
ここでも、フラダンスやファイアーダンスを鑑賞しましたが、
連日の過密スケジュールで、
船を漕ぐ人が続出でした。



ホテルには予定より少し早く、
夜の10時過ぎに帰ってきました。

(^.^)

2016年4月12日火曜日

健康フラダンス 2016 「ワイキキ大会」 ①

念願の
ハワイに行ってきました。
(^O^)/

メンバーの中には初めてハワイを訪れる人もいて、
何を持って行ったらいいのか・・・、
英語がわからないけれど大丈夫か・・・、
少し不安もあったようですが、
期待と希望で、
皆の心はいっぱいでした。

ホノルル空港に迎えに来た車で、
早速、ヌアヌパリ展望台に
観光に向かいました。

ヌアヌパリ展望台
ヌアヌパリは、
コオラウ山脈の切れ目にあたる峠だそうで、
一年を通して強い風が吹き抜け、強風の名所とのこと。
さすがに風の強さには、
気を抜くと転びそうな感じがしました。

アリイオラニ・ハレ  Ali’iolani Hale
裁判所として利用されていたアリイオラニ・ハレの
建物の前に立つ「カメハメハ大王」像を見た後、
昼食には
約25cm四方で10cmの厚さの発泡スチロールの箱に入った
サンドイッチなどの量の多さに、
皆、一応に驚きながら食べました。

ホテルでは、ドアのカードキーの使い方に四苦八苦、
一息ついてから、
歩いて10分ほどのワイキキの大通りに買い物に行きました。


夜は「ロック・ア・フラ・ショー」鑑賞のため
ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターに出向きました。

ジャッキー、タッキー、アスカ、ユッキーナ、スザンヌ、エミリー
歓迎のドリンク、マイ・タイをはじめ
VIP席でお食事を頂きました。



海鮮料理、ビーフ・ステーキ、サーモン・ステーキ等
お腹がいっぱいになった後は
いよいよショーの鑑賞です。


「ロック・ア・フラ・ショー」は、
エルビス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、
セリーヌ・ディオンなどのそっくりさんが歌って踊り、
フラ・ダンスやファイア・ダンスまであり、
十分楽しめました。



舞台のすぐそばで見ることができ、
とても迫力がありました。

セリーヌ・ディオンなどのそっくりさんと

(^O^)/

2013年7月16日火曜日

ジャッキーのハワイだより  20130716

ロイヤル・ハワイアン・センターで開催されている
「ウクレレ教室」に行きました。
 
今日のドレスは、我が母からのお下がりです。
会場にいた日焼けした男性が先生かと思ったら、
東京の人でハワイのコンドミニアムに
定期的に保養に来ている人でした。
 
同じロイヤル・ハワイアン・センターでは、
キルトの教室もあるはずで、
観光客が何人か探しながらうろうろしていました。
 
オーストラリアからの観光客が、
「中止ならそれなりのお知らせを出すべきだ!」と
事務所に電話して激しく苦情を言いました。
結果的には中止されているということで、
急遽集まった観光客の団体は解散しました。
 
続いて、フラダンスの教室に参加しまた。
観光客を相手に開いている教室でしたが、
参加者は、初心者からそれなりの熟練者まで、
フロアーがいっぱいになりました。
フラ教室の先生と
ワイキキ・ビーチでのフラショーでは、
近くのフラ・スクールの人達が交替で、
観光客のために踊っていました。
それなりに長年踊っている人たちなのでしょうが、
  「健康フラダンス」をしている人たちと似ているようで、
とても親近感を持てました。

ソロで踊った彼女は、
コンテストに出た事のあるような感じでした。

ホテルへの帰り道、ハトのたくさん集まっている家を見つけました。
ホノルルは白いハトがとても多いのです。
屋根の上や庭も鳩だらけ。
白いハトは日本のハトと同じくらいのサイズですが、
その半分くらいの灰色のキジバトみたいなのもいて、
地元の人に聞くと、単に「鳩」だそうです。
石臼みたいな植木鉢の、左前が小さいキジバトみたいな鳩、
中に白いハトと、右側は普通の灰色のハト、でした。

2013年7月15日月曜日

ジャッキーのハワイだより  20130715

今日は大会でのメイン・イベント
スピーチコンテストの日。
 
コンテストまで少し時間があるので
散歩がてらカピオラニ公園に行ってみました。
 
カピオラニ公園は
カラカウア王の奥さんの名前から付けられたとのことです。
カピオラニ女王像
カピオラニ女王像の前を通り過ぎ、
ダイヤモンドヘッドが良く見える場所まで行ってみました。
 
カピオラニ公園からダイヤモンド・ヘッドを望む
ここは、私が初めてハワイに行った時に
記念写真を撮ったところです。
昔を思い出して、同じようなところで写真を撮ってみました。
左:1972年撮影、右:2013年撮影

ビーチに戻って見た海は、
あくまでも青く、ずーっと見渡すことができ、
これこそが水平線と思いました。
 
 
とうとう、スピーチコンテストの時がやって来ました。
大会会場のヒルトン・ハワイアン・ビレッジです。
 
 
ファイナルのスピーチコンテストでは、
世界中の国から選出されてきた15人のうちの6人に残りましたが、
残念ながら入賞は逃しました。
日頃英語を話していない自分としては、
少しも悔いはありません。
 
コンテストの後の「コンテスト・バンケット」では
数年前にお会いしたオーストラリアの方と再会、
話に花が咲きました。
 
ともかく、私の今回の最大のイベントが
やっと終わりました。
 
明日からは、観光、ショッピングに
頑張ります!!!
(^_^)/
 
 




2013年7月13日土曜日

ジャッキーのハワイだより 20130713

ホノルルのワイキキにある、
ロイヤル・ハワイアン・センターで
定期的に開催されている「レイ・メイキング」の講習に参加しました。
 
プルメリアのレイを作ります。
ピンクのプルメリアの花の中心に糸のついた長い針を刺していき、
一本のレイを作ります。

レイができました。

プルメリアの花は大型で、目立ってきれいです。
香も素敵です。
でも、一つの花の香は素敵ですが、
それがたくさん集まるとちょっと香が強すぎるので、困りました。
 
午後には、私の所属するクラブの世界大会のオープニングがあり、
ハワイらしく、地元のフラスクールの子供たちが
フラを披露してくれました。
 
ケイキ(子供)達のフラ
そのフラスクールの長老の方も、
楽しくフラを踊ってくださいました。
とてもお元気で、86歳には見えませんでした。
 

86歳になるという方のフラ

フラスクールの先生と写真を一緒に撮りましたが、
先生もエネルギッシュで、お元気な方でした。


フラのクム(先生) 西さんと