2013年7月19日金曜日

ジャッキーのハワイだより  20130719

ビッグ・アイランド 2日目。
待望のキラウエア火山見学の日。
 
火山を見に行く途中にある
アメリカ合衆国50州の最南端になる
「サウス・ポイント(South Point)」に寄ってみた。
ここは、ハワイ語ではカ・ラエ(Ka Lae)と言う。
South Point
行く途中に風力発電のプロペラが並んでいた。
お天気が良かったのに風が強かったので、
風力発電には適している場所だと思えた。

いかに常に風が強く吹いているのかがわかる木も
途中にたくさんあった。
 
風に吹かれ続けたためのようで、
幹の一方側だけに枝が張っていた。
素晴らしい!!!
 

先程南下してきた道を戻って、
マウナ・ロア(高い山)の麓に続く
ハワイ火山公園への道をひたすら走って、
念願の公園に到着。
 
ビジターセンターに寄った後
キラウエア火山内のハレ・マウマウの火口見学。
ハレ・マウマウは直径900mの火口で、
火の神ペレの住む所らしい。
白い煙と言うか、水蒸気が上がっていた。
ハレ・マウマウから上がる水蒸気
続いてキラウエア・イキの火口内が歩けると、
ニューヨークからの元・婦人警官の人から教えてもらい
一緒に歩くことにした。
キラウエア・イキの火口を後ろに記念撮影。
少し雨が降り出した。
キラウエア・イキの火口
火口の中の地面は手で触れてみると何となく暖かかった。
キラウエア・イキの中から火口内を見回したところ。
地面から水蒸気の上がっているところもあちこちにあった。
キラウエア・イキの火口内にて。
赤い溶岩が見られたら最高だったけれど、
今は時期的に見られるところはなさそうだった。
 
続いて、サーストン・ラバ・チューブ。
サーストン・ラバ・チューブの入り口
ここは500年前に溶岩が流れた跡と言うトンネル。
サーストン・ラバ・チューブの中。
人の背丈の何倍もあるトンネルだった。
 
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードは、片道29kmの海岸までの道で、
その高低差は1,128mとのこと。
これを南下する途中プウ・ロア・ペトログリフに寄る。
ペトログリフの説明図
車を降りて足場の悪い溶岩の上をしばらく歩く。
片道1.2km。
溶岩の上に書かれた絵文字を見た。
 
最後の見どころは、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの終点。
2003年に道路が溶岩で埋まってしまい、
行き止まりになっていた。
 
朝8時過ぎにホームスティ先を出発し、
気が付いたら18時になっていた。
 
まだ明るいとは言っても、
初めての道、街灯のない道も多い場所なので、
内心びくびくしながら帰る道を急いだ。
 
部分的な大雨に降られたところもあったりしながら、
9時前に家にたどり着けた。
 
今日一日の走行距離は、406.3kmだった。
疲れた。
(-_-)  (^_^)v
 
 

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