ビッグ・アイランド 2日目。
待望のキラウエア火山見学の日。
火山を見に行く途中にある
アメリカ合衆国50州の最南端になる
「サウス・ポイント(South Point)」に寄ってみた。
ここは、ハワイ語ではカ・ラエ(Ka Lae)と言う。
ここは、ハワイ語ではカ・ラエ(Ka Lae)と言う。
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| South Point |
行く途中に風力発電のプロペラが並んでいた。
お天気が良かったのに風が強かったので、
風力発電には適している場所だと思えた。
いかに常に風が強く吹いているのかがわかる木も
途中にたくさんあった。
いかに常に風が強く吹いているのかがわかる木も
途中にたくさんあった。
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| 風に吹かれ続けたためのようで、 幹の一方側だけに枝が張っていた。 素晴らしい!!! |
先程南下してきた道を戻って、
マウナ・ロア(高い山)の麓に続く
ハワイ火山公園への道をひたすら走って、
マウナ・ロア(高い山)の麓に続く
ハワイ火山公園への道をひたすら走って、
念願の公園に到着。
ビジターセンターに寄った後
キラウエア火山内のハレ・マウマウの火口見学。
ハレ・マウマウは直径900mの火口で、
火の神ペレの住む所らしい。
白い煙と言うか、水蒸気が上がっていた。
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| ハレ・マウマウから上がる水蒸気 |
続いてキラウエア・イキの火口内が歩けると、
ニューヨークからの元・婦人警官の人から教えてもらい
一緒に歩くことにした。
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| キラウエア・イキの火口を後ろに記念撮影。 少し雨が降り出した。 |
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| キラウエア・イキの火口 |
火口の中の地面は手で触れてみると何となく暖かかった。
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| キラウエア・イキの中から火口内を見回したところ。 |
地面から水蒸気の上がっているところもあちこちにあった。
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| キラウエア・イキの火口内にて。 |
赤い溶岩が見られたら最高だったけれど、
今は時期的に見られるところはなさそうだった。
続いて、サーストン・ラバ・チューブ。
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| サーストン・ラバ・チューブの入り口 |
ここは500年前に溶岩が流れた跡と言うトンネル。
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| サーストン・ラバ・チューブの中。 |
人の背丈の何倍もあるトンネルだった。
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードは、片道29kmの海岸までの道で、
その高低差は1,128mとのこと。
これを南下する途中プウ・ロア・ペトログリフに寄る。
その高低差は1,128mとのこと。
これを南下する途中プウ・ロア・ペトログリフに寄る。
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| ペトログリフの説明図 |
車を降りて足場の悪い溶岩の上をしばらく歩く。
片道1.2km。
溶岩の上に書かれた絵文字を見た。
最後の見どころは、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの終点。
2003年に道路が溶岩で埋まってしまい、
行き止まりになっていた。
朝8時過ぎにホームスティ先を出発し、
気が付いたら18時になっていた。
まだ明るいとは言っても、
初めての道、街灯のない道も多い場所なので、
内心びくびくしながら帰る道を急いだ。
部分的な大雨に降られたところもあったりしながら、
9時前に家にたどり着けた。
今日一日の走行距離は、406.3kmだった。
疲れた。
(-_-) (^_^)v













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