ナイアガラを後にして、
トロントから飛行機で西のカルガリー迄行き、
バスでロッキーマウンテンにあるバンフという町に行きました。
今度のホテルはお城のようなホテルですが、
古いホテルでしたので設備等の面で一抹の不安を感じていました。
| フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルの前で。 |
ところが、入ってみると評判通りの一流のホテルでした。
内装も立派ですし、コンシェルジュも親切です。
ただ広すぎて、道に迷う人続出、でした。
| バンフ・スプリングス・ホテルのロビー |
ダイニングルームも立派ですし、
お食事も色々揃っていて、皆、大満足、です。
| ロッキーマウンテンを望みながら、食事を楽しみました。 |
3日目の予定は温泉プールに入ることでしたが、
温泉は今の時期枯れていて、
実際は水道水を沸かしたものだとのことで、
急遽ホテルのプールに入ることにしました。
ロッキーマウンテンを見ながら温水プールに入るのは格別でしたが、
使い捨て水着の水はけが悪いのは、
とても面白い経験になりました。
| カスケード・ガーデンからバンフの街を望む。 |
4日目はロッキーマウンテンにある公園や湖を見物しながら、
コロンビア・大氷原の見物です。
たくさんある湖は、
ほぼ雪に覆われていて、雪原となっていました。
コロンビア大氷河は、
温暖化のせいでジリジリ後退しているようで、
ビジターセンターから氷河迄行くのに、
前回来た時より少し時間がかかりました。
| 氷河の前で気勢を上げる若者たち! |
氷河の前にあるビジターセンターから
専用のバスに乗り、
人の背丈より高いタイヤの付いた雪上車に乗り換え、
氷河の上に降り立ちます。
また、同じ道を戻って帰って来る雪上車の中で
ジャッキーが携帯電話を紛失してしまいました。
ビジターセンターに着いて気が付き、
すぐに雪上車の運転手に連絡を取ってもらったのですが、
見つけることはできませんでした。
このことは、ジャッキーにとって
一番の思い出になってしまいました。
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